【産前〜入院中】予定帝王切開+里帰りなしで役立ったグッズまとめ

【産前〜入院中】予定帝王切開+里帰りなしで役立ったグッズまとめ IT・自動化
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予定帝王切開+里帰りなし+親サポートなし、という条件で2025年秋に出産しました。産前から入院中にかけて使ったものの中から、「本当に役立った」と感じたものをまとめます。

退院後〜1か月のグッズは別記事でまとめています。準備リスト全体は出産準備リストのExcel配布記事もあわせて参考にしてみてください。

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この記事でわかること

  • 予定帝王切開+里帰りなしのマタニティ期〜入院中の実際の使用品
  • 産後まで長く使えるものと、短期集中で使い切れるもの
  • ユニクロ・無印良品のマタニティ活用アイデア

産前(マタニティ期)

たまひよ 妊娠〜授乳用お助け抱き枕 ロングタイプ

妊娠4か月ごろから導入して、出産直前まで毎晩なくてはならない存在でした。横向き寝がしやすくなるのはもちろん、妊娠後期は抱き枕がないと眠れないほど頼りきっていました。

産後は少し意外な使い方になりました。こどもが大きめで生まれたため、一般的な授乳クッションのように輪にして使う形では合わず、最終的に助産師さんのアドバイスで縦に置いて背もたれにしながら授乳するスタイルに落ち着きました。いわゆる授乳クッションとしては使っていませんが、マタニティ期からの活躍を考えると元は十分取れています。

抱き枕はかさばるので置き場所だけ先に考えておいたほうがよいです。我が家は寝室のベッドサイドに置いていました。

たまひよ 妊娠〜授乳用お助け抱き枕 ロングタイプ

たまひよ 妊娠〜授乳用お助け抱き枕 ロングタイプ


ワコール 骨盤ベルト MGY690

妊娠3〜5か月ごろに導入して、産後6か月の今もまだ現役で使っています。産前よりも産後のほうが必需品感が強く、「産前に買っておいてよかった」と感じているアイテムのひとつです。

骨盤ベルトはリーズナブルなものから高価なものまで幅広くありますが、ズレにくさと耐久性を重視してワコールを選びました。長く使えることを考えると、コスパは悪くなかったと感じています。サイズは産前・産後兼用タイプなので、1本で長期間対応できるのも助かっています。

ワコール 骨盤ベルト MGY690

ワコール 骨盤ベルト MGY690


無印良品 なめらかブラキャミソール

マタニティ期から授乳期までほぼブラキャミで過ごしています。

ホールド感はしっかりあるので、自宅での普段使いには十分です。サイズは普段より2サイズ大きめを選ぶとちょうどよかったです。授乳に対応した設計ではないのですが、素材に伸縮性があるため実用上は問題なく使えました。

マタニティ期はとにかく楽に過ごすことを優先したほうがいいと思っていて、ブラジャーなしで過ごせる選択肢として重宝しました。

※産後6か月になった現在、ようやくゆるくなってきてます。そろそろ新しいもの買わないと。

無印良品 なめらかブラキャミソール


ユニクロ 3選(ウォッシャブルニットリブパンツ・吸水サニタリーショーツ・マタニティレギンス)

こちらは色んな人が紹介しているので間違いないです。いずれもユニクロ公式オンラインストアで購入できます。

ウォッシャブルニットリブパンツは、洗濯機で洗えてウエストのゴムが柔らかく、お腹が大きい時期でも締め付けが少ないのが気に入っています。何本か持っておくと着まわしが楽でした。

吸水サニタリーショーツ(吸水パンツ)は、妊娠中のおりもの対策から産後の悪露まで幅広く活躍しました。おりものシートと組み合わせると安心感がかなり上がります。新品状態よりも少し履き伸ばしたほうがフィット感がよいので、産前から早めに用意して使い始めておくのがおすすめです(笑)。伸びるから締め付けもなく、産前産後の「いろいろ大変な時期」に本当に助かりました。

マタニティレギンスは、ベルメゾンの前開きワンピースと組み合わせて授乳期のほぼ毎日の定番スタイルになりました。産後しばらくはこの2点が日常のベースになっています。


入院中(帝王切開後)

帝王切開後の入院は、体を動かすのが難しい時期が続きます。「あってよかった」と実感したものの数は少なかったですが、その分ひとつひとつへの依存度は高かったです。

ストロー付きボトルキャップ

帝王切開直後は体を起こすことが難しく、横になったままでも飲み物が飲めるストロー付きのキャップが本当に助かりました。病院の売店でも売っていますが、入院バッグに入れておくと安心です。

ペットボトルや水筒に取り付けられるタイプを選ぶと汎用性があります。

ストロー付きボトルキャップ

ストロー付きボトルキャップ


メデラ ピュアレーン 乳頭ケアクリーム(7g)

産後すぐの授乳は、赤ちゃんも私もお互い慣れていない状態からのスタートでした。吸われ方が浅いと乳頭が傷つきやすく、このピュアレーンには何度も助けてもらいました。

授乳前に拭き取り不要というのが使いやすいポイントです。伸びがよく、少量でもしっかりカバーできます。2か月を過ぎたころには使わなくなりましたので、まずは7gの小さいサイズから試すのがおすすめです。産院でも紹介されることが多いアイテムですが、事前に入院バッグに入れておきました。

メデラ ピュアレーン 乳頭ケアクリーム(7g)

メデラ ピュアレーン 乳頭ケアクリーム(7g)


まとめ

産前から入院中にかけて役立ったものをまとめました。ワコールの骨盤ベルトのように産後6か月経った今も使い続けているものもあれば、ピュアレーンのように最初の2か月だけ集中して使い切るものもあります。

「全部まとめて早めに揃えなきゃ」と焦る必要はなく、時期ごとに必要なものが変わってくるので、産前・入院中・産後と分けて考えると準備しやすいです。

退院後〜1か月のグッズは別記事でまとめています。あわせて参考にしてみてください。

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